社長の怒りの種になるもの…

私が勤めている会社は、従業員が20名弱の小さな会社です。社員の半分以上が内勤ということもあり、ウォーターサーバーを会社に設置してほしいという声が複数の社員からありました。しかし、社長は相当ケチな人で、ウォーターサーバーは「会社にとって無駄なものでしかない」と言い張り、社員にとってウォーターサーバーを設置することは夢のような話でした。

ところがある日、社長の知人が新規事業でウォーターサーバーのビジネスを始めたということで売り込みにやってきました。社長は社外の人に対しては見栄っ張りな点があり、ウォーターサーバーの導入を即決で決めました。

この辺でも有名な業者はサイトで紹介されることが多いですが→ウォーターサーバー名古屋.com
新規業社ということで、聞いたことのない名前でした。

ただ、社員の苦悩はここから始まりました。ウォーターサーバーのコストが社長が想定以上のものだったらしく、水代の請求がくる度に「俺は仕事上の付き合いでウォーターサーバーを入れただけで、好き放題に飲むな。そんなことも分からへんのか!」と、怒り出す始末。ただ、業者の方に聞いてみると、我々の従業員規模での水の消費量はかなり少ない部類だったそうです。

それから、社員はウォーターサーバーを使うことを遠慮するようになり、無事コストダウンができ社長もおとなしくなるのでは、と安心していました。

しかし、今度はサーバー会社の方から社長に「急に使わなすぎじゃないか?」言われ、また社長の意見が変わり「俺がややこしいことを言われない程度に少なく使え!」と言い出す始末。どれぐらいが適量かも分からず、社員は苦悩の日々を過ごしています。

今となってはウォーターサーバーは、社長の怒り種になりうる「爆弾」みたいな存在になっています。